【学生限定】帰省を安くするポイントとおすすめ帰省方法の比較

  • URLをコピーしました!
こんな悩みを解決します
  • 帰省手段って何があるの?
  • 帰省安くするにはどうすればいい?
  • おすすめの帰省方法は?
学生

長期休暇や年末年始、ゴールデンウィークは絶好の帰省タイミング!
一人暮らしをしていると、年に数回は帰省をして家族や地元の友達にも会いたい!

しかし、帰省するのに結構なお金が掛かることも…
帰省に掛かる費用はできるだけ抑えたいものですよね!

この記事を書いた人
金次郎

学生向けクレジットカードなど、学生に特化したお金の知識を発信

学生期間7年で、学生のお金に関することを勉強

20代で資産2000万円達成

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

学生がお金に困らないための知識を身に付けるサイトを運営

この記事では、「学生がお得に帰省をする方法」を解説しています。

この記事を読むと、

  • 学生が安く帰省するための方法
  • 学生におすすめの帰省方法5選

が分かります。

結論として学生の帰省には、夜行バス・高速バスがコスパ最強です!

目次

大学生が安く帰省する2つのコツ

JR東日本より引用

まず、大学生が帰省費を安くするポイントは二つ

①学割を使う
②ハイシーズンは避ける

①学生の帰省に「学割」は必須

ご存じ学生の特権『学割』
これを使わない手はありません!

学割を使えば、JR運賃が2割引。(利用区間の片道の営業キロが101キロ以上ある場合)

JR(電車・新幹線)で学割を使う方法
  1. 学校で「学生・生徒旅客運賃割引証」を発行
  2. “JRみどりの窓口” or ”JTB店舗”でチケットを購入
  3. 乗車中は学生証を携帯する (必須)

あまり知られていませんがJTBやHIS、日本旅行などJR乗車券を取り扱う店舗でも学割を使ってJR乗車券の購入ができます

学校によっては、学割証の発行枚数に制限があります
その場合学割証を節約するために一枚の学割証で、往復分の乗車券を購入しましょう。

乗車券は事前の購入が安心です。
当日だと窓口の混み具合が分からず、予定していた列車に乗り遅れる可能性があります。

また、学割はJRだけではなく様々な交通機関で使えます

学割が使える交通機関
  • JR(電車)
  • 新幹線
  • JR以外の鉄道
  • 高速バス・夜行バス

学割でJR乗車券を買う方法はこちら

②ハイシーズンの帰省は割高なので避ける

年末年始やGWなどのハイシーズンは交通機関が混みあいます。
当然、ハイシーズンは高速バス飛行機は値段が高くなりますこのタイミングでの帰省はできるだけ避けましょう。

社会人に比べたら、時間の融通が利きやすいのも学生の特権です。

学生

そんなこと言われてもバイトがあるからギリギリまで帰れないよ~

金次郎

アルバイトで1万円稼いで、そのせいで交通費が1万円が高くなっていたら勿体ない!
思い切って断る勇気も大切だよ

学生におすすめの帰省方法5選

帰省の方法はいろいろありますが、それぞれ特徴があります。

移動距離や、どこからどこへの帰省かによって、最適な帰省方法は異なります。
自分に合った帰省方法を選びましょう!

  • 電車
  • 新幹線
  • 高速バス・夜行バス
  • 飛行機
  • レンタカー

帰省方法①:電車|学割を使えば最安の交通手段

電車帰省の特徴
  • 料金が安い
  • 学割を使えばさらに安い
  • 自分のタイミングで帰省できる

料金が安く、学割が使えればさらに2割引きになります。
100㎞以内の学割が使えない距離でも、金券ショップでチケットを安く購入可能
学割が使える場合でも、金券ショップの方が安い場合があります。

予約の必要がないので、自由なタイミングで帰省できます

電車に限ったことではありませんが公共交通機関の場合、荷物が多いと移動が大変です

帰省方法②:新幹線|長距離移動で最速

新幹線帰省の特徴
  • 値段が高い
  • 早い(時間短縮)

長距離帰省なら、ベターな選択肢です。
料金は高いですが時間短縮にはなるので、時間単価で考えれば電車よりも新幹線の方がいいかもしれません。

新幹線でも学割が使えます。
ただし、新幹線の運賃=乗車券(電車と同じ)+特急券です。学割が使えるのは、乗車券の料金に対してだけです。つまり電車でも新幹線でも、同じ距離なら割引額は同じです。

学割が使えない距離なら、電車と同じように金券ショップでチケットの購入も可能です。

新幹線帰省の際に気を付けること。

新幹線に特大荷物を持ち込むには事前の予約が必要です
『特大荷物』とは「3辺の合計が160cm超250cm以内」の荷物です。
3辺の合計が160㎝を超えるようなスーツケースは滅多にありませんが、もし事前の予約なしで特大荷物を持ち込むと持込手数料1000円が掛かってしまいます。

新幹線への「特大荷物」の持ち込みについて

帰省方法③:高速バス・夜行バス|コスパ最強

高速バス・夜行バス帰省の特徴
  • 料金が安い
  • 移動中は座ってられる(寝られる)
  • 荷物も預けられるので楽
  • バス停の場所が限られる
  • 時間通りにいかない時がある

個人的に、一番おすすめの帰省手段です。

料金は時期にもよりますが、基本的には電車と同じくらい安いです。学生割引もあります
早期予約割引もあります。

金次郎

座席も確保できて、荷物も預かってもらえるので移動中はやりたいことができる!

特に、都市から都市への移動にはバスが便利です。

しかし、バス停と目的地(家)に距離がある場合にはその間の移動手段が必要
家族にお迎えをお願いするか、タクシーを検討しましょう(トータルで考えると安く済みます

渋滞に巻き込まれたりすると、到着時間がだいぶ遅くなります。
時間に余裕が無い時にはオススメできません

こちらのサイトで高速バス・夜行バスの最安値を検索できます↓

帰省方法④:飛行機|超長距離帰省なら選択肢

飛行機帰省の特徴
  • 長距離移動だと早い
  • 値段が高い
  • 空港までの移動が面倒

基本的には飛行機での帰省は選択肢に入りませんが、
長距離や海を越えての帰省の場合は選択肢の一つになります。

空港までの移動が手間です。空港までの移動に時間もお金も思ったより掛かります。

料金は購入タイミングによります。需要と供給の影響を受けやすいです。
ハイシーズンを避けて、LCCなら意外と高くはありません。
距離によっては新幹線よりも安い場合があります

空港までの交通費や、総移動時間などトータルで考えましょう。

飛行機で帰省をする場合は、JALカードnaviを作ることをおすすめします。
JALカードnaviは学生限定のクレジットカードで、学生限定お得なマイルで飛行機に乗れます!

帰省方法⑤:レンタカー|プチ旅行気分を味わえる

レンタカー帰省の特徴
  • 値段は人数による
  • 融通が利く
  • 楽しい

最後におまけ程度にですが、友達と一緒にレンタカーで帰省する方法です。

同じ地方の出身の友達を誘って、レンタカーで一緒に帰省します。

一人では割高なレンタカーですが、割り勘なら安く済む可能性があります。

費用としては、レンタカー料金(乗捨て料含む)+高速代+ガソリン代がかかります。
レンタカーを安くするには、じゃらんなどでクーポンを使用できます。

公共交通機関では、遠回りが必要な場合などはレンタカーの方が安く済む可能性があります。

帰省の際は荷物が多いので、車の乗車定員いっぱいには乗れない(荷物スペースが必要)です。

正直、交通費が安く済むかは微妙ですが、プチ旅行と考えて楽しく帰省するにはおすすめです

まとめ:帰省は学割を最大限に活用し、自分に最適な交通手段を探す

学生が安く帰省するポイント

  • 学生の特権『学割』を活用
  • 安く済ませるなら電車
  • タイミングで値段が大きく変わる飛行機や高速バス・夜行バスは。シーズンをずらして早めの予約
  • おすすめは高速バス・夜行バス

おすすめは高速バス・夜行バスでの帰省です

まずは選択肢を比較してみましょう。

いずれの選択肢にせよ、値段を安く抑えるなら『学割』の使用は必須です。

それぞれの特徴から自分にあった帰省方法を探してみてください!



当サイト「金次郎ブログ」では、学生に特化したお金の情報を発信しています。
お金に困らない社会人になるために、一緒に学んで行きましょう!

金次郎

Twitter(@kinjiroblog)でも、学生が知って得するお金の情報を配信しているのでよかったらフォローしてみてください!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア頂けると嬉しいです!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次