【節約効果 最大級】大学生の図書館活用術

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大学生の本文である学業を全うする上で次のような悩みを抱く人も多いと思います

・「勉強やレポートに集中できる場所が無い」
・「専門書を読みたいけどお金が無い」
・「自宅だと夏は暑いし、冬は寒い」
・「家で一人だとなんだか寂しい」

こんな悩みをすべて解決してくれる場所があります、しかも無料で!

それが図書館です

この記事では 図書館の便利な活用法 を紹介します

社会人になった現在も図書館のおかげで書籍代を年間 数万円浮かせています。

学生時代は専門書が高価だったので年間で数万円、下手したら十数万円分は利用させてもらっていたかもしれません…(ありがとう図書館さん)

目次

図書館活用術

図書館で具体的に何ができるかというと…

落ち着きがある冷暖房完備の作業スペースで本を読みながら
分からないところはパソコンでネット検索し、
飽きたら雑誌を読んでリフレッシュして、
読みたい本を全国から取り寄せたり買ってもえる

無料で!!

活用術①:無料で本が読める

図書館では本が無料で読めます。

図書館と言えば当たり前ですけどこれですよね

分野は小説を始め、言語、料理、趣味、ビジネス、絵本、医療、歴史、芸術と多岐に渡ります。

冊数は規模が小さい図書館で2千冊ほど、大きい図書館になると900万冊もの蔵書を抱えています。

これだけの数の本があるわけですから、

・読みたい分野の本をとりあえず読んでみて、合わなかったらどんどん次の本を読む
・人気のある本はとりあえず読んでみる
・少しだけ興味のある本も読んでみる
・必要な個所だけ読んで返却

なんて利用方法もし放題です!

購入した本だとつまらなくなったり合わなくても、「せっかく買ったんだから最後まで読まないと」と効率の悪い時間を過ごす必要もありません。

借りた本だと返却期限もあるので締切効果によって効率も上がります。

また、意外と購入した本だと一人暮らしの狭い部屋では保管場所に困るります。その点図書館はその心配もありません。

活用術②:集中スペースとして最高

図書館は集中スペースとしても最高です。

・作業用の机とイスがある
・冷暖房完備
・Wi-Fiあり
・検索用のパソコンあり
・落ち着きがある空間
・コンセントあり

これだけの条件が無料で提供されている空間が他に存在するでしょうか?いや、無いに違いありません。

本を借りなくても、この空間を利用するだけでも図書館を利用する価値は十分にあります。

大学生だとレポートや試験勉強、資格勉強のためにこのような場所を必要とする機会も多いと思います。
夏場なんかは家でゆっくりしようにも暑くてエアコンをつけようか悩んでしまう時もあります。そんな時に図書館に来ればもちろん冷房は効いていますし、その場の雰囲気に呑まれて何か有益なことをする気持ちが駆り立てられる…かも

活用術③:雑誌・マンガもある

現在の図書館では雑誌や漫画が置いてあるところも多いです。

そして、所詮図書館と侮ることなかれ
大きめの図書館だと雑誌は有名ファッション誌やホビー雑誌まで意外と豊富な種類が揃えられていて驚きます。

マンガも冊数や種類はそんなに多くありませんが、近くの市営図書館には「進撃の巨人」が置かれていました。

目的を満たすことは難しいかもしれませんが、暇つぶし程度には十分なると思います。

もし、雑誌を読むなら電子書籍のサブスクリプションがおすすめです。

活用術④:専門的な本も手に入る

公共の図書館に置いていないようなマニアックな専門書も、大学の図書館なら手に入る可能性が高いです。
専門分野に特化した大学の図書館ではレポートや研究に必要な専門書、特にメジャーな専門書はほんとんど置いてあるはずです。

授業で指定された教科書が置いて場合もあります。(裏技ですが授業内でしか使わないような教科書は買わなくても貸出だけで済むかもしれません…)

活用術⑤:図書館に無い本は取り寄せができる

もし読みたい本が図書館に無くてもまだ諦めないでください!

別の図書館に読みたい本があれば、図書館間で本の取り寄せができます
文献なんかも取り寄せができます。

取り寄せによって借りることができる本の種類も爆増するのでメジャーな本だったらこれで借りられないなんてことは無くなるでしょう。

ただし、取り寄せに時間はかかるので必要な時は早めの申請をおすすめします。

活用術⑥:読みたい本を買ってもらえる

取り寄せでも読みたいが見つからなかった場合は最終手段です

図書館に読みたい本を買ってもらいましょう

(…え?)

なんと購入希望図書のリクエストを出すことができます。

もちろん必ず買ってもらえるわけではありませんが、必要な専門書ならば十分購入してもらえる可能性があります。

専門書でなくても書籍ならば雑誌でも検討の対象になるので読みたい本は希望してみましょう。

多くの人が希望する図書ほど購入対象になりやすいので、友達も誘って希望を出すと通りやすいです。
こちらも購入まで時間がかかるので早めの申請をおすすめします

活用術⑦:意識が高い人と出会う機会になる

図書館に来る人は少なからず学習意欲がある人がほとんどです。
同じ空間にいるだけで自然と刺激になり、自分の学習意欲も高まります。
図書館に通う人は常連さんが多いので自然と顔なじみも増え、新しい交友関係を広げるチャンスになるかもしれません。
私も、名前も知らずに会話をしていた図書館友達がいました(笑)

活用術⑧:必要な本が分からない時はレファレンスサービスを使う

レファレンスサービスとは…

調べものをする際に、図書館員の方が必要な情報そのものあるいは必要な資料を検索・提供してくれるサービスです。

馴染みが無いサービスかもしれませんが、調べものをしていてなかなか情報が見つからない時はレファレンスサービスを活用してみるのもいいでしょう。
自分とは別の視点で情報を探してくれるかもしれません。

私たちは図書館の使用料を強制的に支払っている

「確かに便利だけど使わなくても損はしないよね?」、と思っている人!

ここまでさんざん無料!無料!と騒いでいましたが、
正確に申しますと図書館の使用は無料ではありません。

そして、その使用料は強制的に払わされています。

市営の図書館の運営には我々の血税が使われています、大学の図書館は学生の授業料の一部で賄われています。

図書館をまったく利用しないというのは、取られるだけ取られて損なんです!

しかし、利用する人にとっては十分に元が取れて、これ以上ないくらいにお得な施設になります!

一部の図書館では読書通帳に借りた図書の合計金額が記載されます。

読書通帳とは、ATM風の専用機に読書通帳を入れると借りた本の名前や日付、本の定価などが記帳されるサービスです。

本の定価も記帳されるのでいくら分の本を借りたか(=節約できたか)が一目でわかります

まとめ

こんなにお得な施設を利用しない理由はないですよね?
・図書館を活用する方法はたくさんある
・図書館を使わないのは損だが、うまく活用すれば価格以上の価値がある

・図書館を活用する方法はたくさんある
・図書館を使わないのは損だが、うまく活用すれば価格以上の価値がある

読書は最高の自己投資となり得ます。

図書館を利用すると本を買う必要もなくなるので書籍代の節約になります。
浮いた書籍代は投資に回して小額の資産運用経験を買うのもおすすめの自己投資です

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